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2007年11月25日
White Light/White Heat / The Velvet Underground【Released:1968】
アンディ・ウォーホールのもとを離れ、ルー・リード、ジョン・ケイル、スターリング・モリソン、モーリン・タッカーの4人で発表したセカンド・アルバム。フィードバック・ノイズ(ホワイトノイズ)を多用したサウンドや、麻薬、同性愛、等をテーマにした楽曲で、当時は一部のファンにしか受け入れられなかったが、現在では、その後のオルタナティヴ・ロックの底流を決定付けた1枚として高く評価されている。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年11月25日 20:18
Lou Reed Live / Lou Reed【Released:1975】RCA
「Rock and Roll Animal」の続編としてリリースされ、こちらが前半になる。『ベルリン』『トランスフォーマー』からのヒット曲を中心にヴェルベット・アンダーグラウンドから離れソロ名義 のものが中心になっている。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年11月25日 20:15
LET IT BLEED / The Rolling Stones【Released:1969】Universal/Polygram
謎の死を遂げたブライアン・ジョーンズが在籍する最後のアルバム。その悲劇を象徴するような空しいロバート・ジョンソンのカヴァー曲や、キースによるベースが先導するスワンプ色濃厚なファンキーな曲など、聴きどころの多い傑作アルバム。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年11月25日 20:07
It's Only Rock'n Roll / The Rolling Stones【Released:1974】Virgin
ミック&キースの初プロデュース作となった1974年度の作品。キャッチーなアルバムタイトル曲とはうらはらに、スローな楽曲やリリカルな面も聴かせている。モータウ ン・ソウルや、レゲエを取り入れた曲などがその代表例。このアルバムを最後にミック・テイラーが脱退。 詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年11月25日 19:47
2007年10月10日
Loaded / The Velvet Underground【Released:1970】
ジョン・ケイルは1作。2作でヴェルヴェットの音を作り上げたが、彼の脱退後はルー・リードが本領を発揮し、激しさの増したロックを作り上げた。その集大成「ローデッド」は、実質的なラストアルバムとなる。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年10月10日 10:06
imagine / John Lennon【Released:2000】
歴史的名盤のデジタル・リマスター&リミックス盤。 このニューアルバムで改めて聞きたいのが、男の一番弱さを歌っている、一番女性に優しく語った曲「ジェラス・ガイ」である。一段と澄んだ音は、ジョンの心の底まで伝えてくる。1971年、全英・全米で1位を記録したレノンにとって最大のヒット作である。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年10月10日 09:48
Pearl / Janis Joplin【Released:1971.2】
新たなバック・バンドであるフル・ティルト・ブギー・バンドを従えて制作されたが、本作が完成する前の1970年にジャニスは亡くなり、1971に遺作として発表された。ジャニスはこのアルバムの完成を待たずに死んでしまったが、間違いなくロックの歴史に残る一枚である。ジャニスの死によって、「生きながらブルースに葬られ」は、 歌なしのまま収録される。(全米9週連続1位)詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年10月10日 09:43
2007年9月29日
Ass / Badfinger【Released:1973 】Apple
ビートルズの弟分的存在として人気の高かったバッドフィンガーが、アップル・レコードに残した最後のアルバム。日本ではビートルズの陰に隠れてしまいがちな彼らだが、いかに才能のあふれたバンドだったかがわかるアルバム。1曲目はアップルを去る寂しさを歌っている。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月29日 09:58
Get Yer Ya-Ya's Out! / The Rolling Stones【Released:1970 .9】abkco
ミック・テイラー初参加の全米ツアーを敢行し、 新生ストーンズを見事に捉えたライヴ・アルバム。ストーンズの数あるライブアルバムの中で一番最高の演奏を聞かせてくれのが、テイラーの参加していたこの時期です。特にLPで聞くA面が凄く、ツインギターの醍醐味がこの演奏に集約されている。ブートレッグ"Live'r Than You'll Ever Be"の対抗策としてリリース時期が早められたとも言われている。(全米6位)詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月29日 09:53
Beggars Banquet / The Rolling Stones【Released:1968 .11】abkco
このアルバムでストーンズは自分達の音楽のルーツであるリズム&ブルース系の音 をとことん突き詰た。本作発表の翌年、自宅のプールで謎の死を遂げたブライアン最後のスライドギターの壮絶な美しさを味わう事が出来る。(全米5位)詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月29日 09:49
2007年9月28日
2X5 / The Rolling Stones【Released:1964 .10】abkco
憧れのチェス・スタジオ(シカゴ)で録音されたセカンド・アルバム。シカゴで録音された6曲と、ロンドン録音の6曲で構成されており、タイトル12X5は、このアルバムに収録されている12曲を5人で演奏していることを意味している。ジャケットの写真はデヴィッド・ベイリー撮影。 (全米3位)詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月28日 04:46
Flowers / The Rolling Stones【Released:1967】abkco
未発表曲、シングル曲、アメリカ未発表曲などで構成されたベスト的性格のコンピレーション盤。当時のフラワー・ムーヴメントに影響されたタイトルが付けられている。(全米3位) 米デジタルリマスター盤(LP)は、左上にabkcoのロゴマークが赤色でプリントされている。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月28日 04:43
2007年9月26日
Big Hits (High Tide and Green Grass) / The Rolling Stones【Released:1966.3】abkco
アメリカでリリースされたシングル"Stoned"を除く全10枚のA面曲と2枚のB面曲を収録した、60年代の中期を代表するストーンズ初のベスト・アルバム。1年半以上チャートにランクイン。ジャケットは、制作途中で中止したアルバム『COULD YOU WALK ON THE WATER?』用に撮影したものからそのまま転用している。(全米3位) 米商品は左上のSTEREO以降が削除され、NPS-1の品番に変更されています。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月26日 19:13
Through the Past, Darkly (Big Hits, Vol.2) / The Rolling Stones【Released:1969.9】abkco
ブライアン亡き後、ミック・テイラー加入後にリリースされたベスト盤。"Honky Tonk Women"は新生ストーンズの最初のシングル盤で、この曲以外は全ての曲がブライアン期にリリースされたヒット曲で構成されている。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月26日 06:55
2007年9月25日
Begin / The Millennium【Released:1968】
カート・ベッチャーが中心となって作られた ミレニウム唯一のアルバム。彼らが他のソフトロックと一線を画している のは、そのレコーディングへのこだわりと独創性に通じる個性があるからで、今でもメロディーの美しさは新鮮な感動を与えてくれる。ソフト・ロック永遠の名盤。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月25日 06:58
AFTER THE GOLD RUSH / Neil Young【Released:1970】
CSN&Yの名作『デジャ・ヴ』と並行して発表さる。ニール・ヤングのメロディメイカーぶりが一番心に響いてくるソロ3作目で初期の名作。彼の原点となるサウンドが詰まった作品で、このアルバムに収録された曲は、現在まで重要なレパートリーとなっている。(全米8位)詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月25日 06:55
2007年9月23日
Walking Into Clarksdale / Jimmy Page & Robert Plant【Released:2007】
ペイジ・プラントのセカンド・アルバム。当時の二人の音楽的興味が集約された興味深い作品。地味な印象を受けるが、ブルース発祥の地名をタイトルにしたことからも分かるように、ゼッペリン風ブルース・ロック。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月23日 04:21
Trans - Europe Express / KRAFTWERK【Released:1977】Capitol
アルバムコンセプトは、「アウトバーン」に類似し、このアルバムでは列車の走るイメージがベースになっている。同じ音の反復を繰り返すことでリズムを生み出す手法は初期の頃から取り入れられているが、その手法が完成されたのが、この「ヨーロッパ特急」である。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月23日 04:17
2007年9月22日
Down in the Groove / Bob Dylan【Released:1988.5.31】
前作同様に突然発表された32枚目のアルバム。 カバーが曲が多く、オリジナルも他人との共作が多い。エリック・クラプトン、ロン・ウッド等豪華ゲストが参加。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月22日 09:16
FIFTH DIMENSION / THE BYRDS【Released:1966.7.18】
前作でフォーク・ロックの完成を見た彼等はフォークロック色を脱却し、「霧の8マイル」に代表されるシタールを使た幻想的なアレンジで若者から大きな支持を得る。サイケデリック色の強いザ・バーズの名盤。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月22日 09:13
BBC SESSIONS / THE WHO【Released:1998】Polydor
英国のBBCラジオ放送用に収録されたスタジオライブ音源。主に1965年~1967年頃の音源が中心となっている。ブートで出回っていたが、オフィシャルのクリアな音で聴けるってのが嬉しい。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月22日 09:08
2007年9月21日
APPETITE FOR DESTRUCTION / GUNSN' ROSES【Released:1987.7】GEFFEN
マイク・クリンクがプロディースを手掛けた衝撃のデビューアルバムは、デビューアルバムにして最高傑作。 ジャケットは当初の女性をレイプしている暴力的な描写にクレームがつき、急きょ変更されることになり、現在のアートワークとなっている。数年前オリジナルアートワークで限定発売されたが、すでに幻の一枚。限界ギリギリのヴォーカルが炸裂し、衝動が渦巻くサウンドは、世界を揺さぶり、翌88年には見事全米ナンバー1に輝いた。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月21日 09:40
2007年9月20日
ROCKET TO RUSSIA / Ramones【Released:1977】
ニューヨーク・パンクの先駆者で、ロンドン・パンク・シーンにも影響を与えたラモーンズの3rdアルバム。バンドのポップな側面が強調され、「ハッピー・ファミリー」「ロケット・ラヴ」「ラモーナ」ほかヒット・チューンを多数収録収録。 詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月20日 16:35
Combat Rock / The Clash【Released:1982.5.14】
あらゆる音楽的要素を吸収し、自らのサウンドを作り上げてきたクラッシュが、ストレートなロックンロール・スタイルに立ち返った5枚目にして最後のアルバム。このアルバムには「ロック・ザ・カスバ」の他、「権利主張」など、後期の代表的ナンバーが収録されており、全米で200万枚を超える大ヒットアルバムとなる。ビート派詩人のアレン・ギンズバーグがバック・ヴォーカルで参加している。 詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月20日 16:26
2007年9月19日
The Clash / The Clash【Released:1977】
クラッシュが最もパンクな音を出していたデビュー作。英国社会の矛盾に立ち向う刺激的なメッセージを、荒々しいサウンドでストレートに表現し、パンクスの熱狂的支持を得た。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月19日 22:37
2007年9月18日
The Velvet Underground & Nico / The Velvet Underground【Released:1967】
1967年アンディ・ウォーホールのプロデュースでデビュー。ヴォーカルのニコとロックン・ローラー志願の若きルー・リードたちがいたヴェルヴェッツはニュー・ヨーク・アンダーグラウンドのアート・シーンと強い繋がりを持ち、前衛的で退廃的な雰囲気は短期間の活動にもかかわらず、その後の音楽シーンに与えた影響は計り知れない。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月18日 08:55
Cheap Thrills / Brother and the Holding Company / JANIS JOPLIN【Released:1968】COLUMBIA
ジャニスの名を一躍高めた不滅の全米No.1アルバム。ビッグ・ブラザー&ホールディング・カンパニーと共にR&B、ブルース、ジャズ・フィーリングを強烈なヴォーカルで観衆を圧倒する68年フィルモアでの不滅のライヴ・アルバム。8週間全米No.1アルバムに輝き66週間もチャートにとどまった最高傑作。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月18日 08:47
2007年9月14日
The Times They Are A-Changin' / Bob Dylan【Released:1964.1.13】
ディラン3枚目のアルバム。
ディランの代表曲 The Times They Are A-Changin' がシンプルなギターで始まるこのアルバムには時代を超えて何かが感じられる。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月14日 04:35
Bob Dylan / Bob Dylan【Released:1962.3.19】
デビュー・アルバム。二日間で録音されたこのアルバムには、全13曲中自作曲はわずか"Talkin'New York" "Song To Woody"の2曲だけ。ニューヨークに着いた若き日のディランの原点がここにある。詳細はこちら
詳細 | 掲載日 : 2007年9月14日 04:15